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「できない」という思い込み
- abs300
- Feb 3, 2015
- 2 min read
ひょんなことから面白い本を見つけた。
「使える行動分析学」---じぶん実験のすすめ 島宗 理 ちくま新書
まだ、読んでいる途中だが、私がセミナーや勉強会で話題にしている内容が
次々と出てくる。
エビングハウスの忘却曲線、マズローの欲求五段階、楽しく継続などなど
この本では、自己啓発のことは書いていない。
実験しましょう=行動しましょう なんですが
「ちょっとした実験をやってみたら、今はこうだと思い込んでいる自分を乗り越えた
明日が見えてくるかもしれません」
自分は内気だ とか 数学が苦手 とか 記憶力が落ちてきた とか
実験といういいかたは変かもしれませんが、まさにアクティブ・ブレイン・セミナーを受ける
という行動が、自分の夢実現への光を導いてくれる。
「無理」「できない」と思えば、脳もそう判断し行動しなくなる。
「できるかも」が「できた」という実証で、嬉しいという感情とともに
次のステップへの活力となる。
これは「笑いヨガ」でも同じような感覚がある。
最初は、わけもわからず笑っているが、みんなと一緒に笑って嬉しい感情が
私にも「できた」という感覚で次の笑いへと進んでいく。
この本は、まだ読み始めたばかりだが、内容はすごくわかりやすく
次の展開が楽しみである。
