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言語と公用語
- abs300
- Sep 30, 2015
- 2 min read
世界にはおよそ7,100の言語が存在するが、国連の公用語とされているのは6言語に過ぎない。 その一つ、現代のリングワ・フランカとされる英語ですら、これを母語としているのは世界人口の5%未満である。
~The World Factbook 2013-14 Cantal Inteligence Agency-2013の資料に基づく~
ちなみに国連の公用語は、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語、アラビア語の6つ。

パプアニューギニアは、世界で最も言語の豊富な国といわれている。また、世界で最も言語の消滅の危険が高いといわれている国でもある。険しい山岳地帯、湿 地帯に阻まれて部族間の交渉が少なかったこともあり、小さなコミュニティが独自の文化・言語を発達させ、人口が600万人に対して、言語の数は800以上 にもなる。そのうち130の言語の話者が200人以下であり、290の言語の話者が1000人以下である。
日本語の方言は言語数には、入らないんですかね(笑)
なんで言語について調べてみたかって言うと、たまたまTVゲーム『メタルギアソリッドV ファントムペイン』の中で公用語のことをとりあげていたから。
遊びの中にも勉強は見つかりますね。
まだまだ言語については奥が深そうです。また驚くことが見つかったらご紹介しますね。
アクティブ・ブレイン・セミナーでの記憶法は、イメージを記憶して、それを言語で話す。そのトレーニングです。