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57×57を暗算で
- 柿辰丸
- Nov 8, 2015
- 2 min read
小学生の時九九を暗記されたと思います。
何度も何度も繰り返しては間違えながら正解を覚えられたと思います。
では、二桁の同じ数字の二乗を暗算で計算してください。
と言われると
「無理 無理」「えーーできない」と言われます。
今までの経験上、二桁というだけで難しいと脳が判断してます。
しかし、やり方を知れば
「あら、おもしろい」「もっとやりたくなる」と脳が動きます。

ちなみに 57×57
まず後ろの57の1の位7を前の57に加算します。
64×50ですね。これは乗算すると3200です。
ここに1の位7の二乗49を加算します。
3249です。
さぁ、電卓で答え合わせしてみてください。
これは、「おみやげ暗算法」と言う計算方法です。
後ろの1の位を、前の1の位におみやげのように渡すから
こう呼ばれています。
この計算式を知っているか知らないか だけの話です。
世の中には、知らない事がまだまだいっぱいあります。
それは、たまたま あなただけが知らない事かもしれません。
私はテレビゲームが大好きで、いろいろ遊ぶのですが
なかなかステージクリアできずに、行き詰ることがあります。本来は自分で考えて進むべきことなのでしょうが
攻略法をだれかブログにアップしてないか?
と調べるときがあります。すると攻略している人いるんですね(笑) なーるほどと思いながら真似てみます。
一見、ズルしているようですが、ここでの知識が
その後に出てくる難解にも活かされるかもしれません。
成功した人を真似るという攻略法もアリだと思います。
要は、方法を知っているかどうかで 出来る、出来ないを判断してるのですね。
アクティブ・ブレイン・セミナーでは記憶法をトレーニングします。これも、手法を知ることにより、出来ないと思っていたことが出来るようになります。
要は「知ってる」か「知らない」 「だけ」のことです。
でも「知ってる」と「やったことがある」は全く違います。
やり方がわかったら、やってみましょう。