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左側にいる人の名前は覚えやすい
- 柿辰丸
- Nov 21, 2015
- 2 min read
私が人の名前を覚えるときに使っている方法は
まず、その人が自分の知っている何かに似てないか探します。
有名人、動物、野菜 なんでもいいのです。
高倉健さんに似ている森田さん とか
ライオンみたいな富岡さん とか
かぼちゃみたいな遠藤さん みたいに

第一印象ですから、後から何度も会っていると
だんだん変わってきますけどね。
そして、会話の中で、相手の名前を何度も呼びます。
森田さん趣味は? そうですか森田さん釣りですか。
で、森田さんご出身は?みたいに。
また、森田さん健さんに似てるなぁ~と何度か頭で
唱えてみるのです。
相手には頭の中のことですからわかりません。
かぼちゃみたいだなぁ でもいいんです(笑)
さらに、森田さん+健さん+釣り みたいに思いだすのに
ヒントになるものを関連づけて1つのイメージ画にします。
森田さんが森の田んぼで健さんに釣りを教えてるのですが健さんが「不器用ですから」と言っている感じ。
人を見るとき、記憶に残りやすいのは、目、瞼、眉毛です。
ただ、何かに似てるという感覚でいくと
顔の輪郭を見ると良いでしょう。
そしてそのときに右脳がそれを感じます。
特に右側の側頭葉ですね。
そのとき、相手が右側にいるより左側にいたときのほうが
記憶に残りやすいのです。
逆に考えて、自分を覚えてほしかったら、相手の左側にいましょう。