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パクリ
- 柿辰丸
- Dec 17, 2015
- 2 min read
2015年は、東京オリンピックのロゴデザインのパクリや
楽曲の歌詞パクリなど いろいろお騒がせがありましたね。

でもここで、「あれ?これ似てるな」と気づく人は、元になっているデザインや歌詞を記憶してる(知っている)からですよね。
だってオリンピックのロゴデザインが似てるって大半の人がテレビや新聞やネットで知ったのでしょ?
元のベルギーの劇場のロゴを知っていて似てるぞと思った人は少ないと思います。
知らないものは、そもそも記憶に入ってないし思いだすこともありません。
真相はともかく、後から作った人も、前に作った人の物が記憶にあったから出来たのかもしれない。
パクると言えば聞こえは悪いが、日本の職人の技術が継承されるのは、技を盗んでいるわけだし、俳優にしても日頃映画をを見ながらいろんな俳優の演技を自分のひきだしに入れてるわけで、模倣や真似るということは決して悪いわけではない。
著作権云々は置いといて、記憶という部分でいえば
元になったいるものと類似している事に気づくかどうかなのですね。
ましてや閃きとなると、思考がにかよっていると同じ結果が偶然生まれることもあるでしょう。
パクリではないが、物をつくる上で、他の物を見たり聞いたりした体験が記憶として蘇り新たなアイデアになっていると私は思う。