Search
あたりまえなこと
- 柿辰丸
- Jan 5, 2016
- 2 min read
平成生まれの人にとって、携帯電話というものは「あたりまえ」な物となっている。
昭和40年生まれ以降だと、新幹線が「あたりまえ」
時代に応じ生まれたときからある物や現象はそれが「あたりまえ」となっている。
さて、今現存している人間全員が「あたりまえ」と思っていること。
それは1日が24時間だということ。
これは、地球が24時間かけて1回転しているからで46億年前から自転は続いている。
4万Kmを24時間で回るので、時速約1700Kmのスピードなのです。
びっくりしますね。

この自転が徐々に遅くなり5年で完全に止まったら という仮定の動画を見ました。
真っ先に影響があるのがGPSで、飛行機が特に離着陸できなくなります。
そして、時間、海、大気、地震、火山、酸素、放射線、食糧、温度と次々に異変が起こります。
2年半経過したとき1日が124時間となり、4年経過時は1日が26日になっています。
完全に自転が停止すると、太陽の周りをまわっているので、半年昼でもう半年が夜になり
昼間は55℃、夜は-55℃と大変な状況に落ちるようです。
「あたりまえ」に生活している我々は、体験したことのない状態になるのですね。
そしてその現実に「脳」がついていかなくなるのです。
「あたりまえ」なことを見つめなおし感謝して
「あたりまえ」なことに恩返しができる2016年にしたいと思います。
もしも地球の自転が止まったら?動画